メリー喜多川と野獣先輩(田所浩二)

戦後日本文化の2大巨頭 その実像に迫る 日々ご訪問頂ければ幸いです!

カテゴリ: シナ関連

1: ◆sRJYpneS5Y 2014/11/13(木)17:01:53 ID:???
小笠原諸島、伊豆諸島(東京都)周辺での中国漁船によるサンゴ密漁問題で、海上保安庁が厳しい現実に直面している。中国公船の航行が常態化している尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海警備を最優先課題とする中で、わずかな巡視船を小笠原諸島周辺に振り向けて200隻超の中国密漁船団と対(たい)峙(じ)せざるを得ないからだ。専門家からは、密漁船団は海洋権益拡大を狙う中国側が仕掛けた二正面作戦の“先兵”ではないか-との見方も浮上する。一方、中国船団の横行に、地元では「もう威嚇射撃しかない」と“強硬手段”を求める声も噴出している。

■海保幹部「逮捕してもきりがない」、前例ない大規模船団に焦りも

 「1隻を領海から追い出しても、別の船がすぐに入ってくる。逮捕してもきりがなく、一向に密漁船が減る気配がない」

(略)

■中国に控える2千万人の漁師、さらにエスカレートする可能性も

 ただ、200隻以上という前例のない中国密漁船団の出没について、「単なる密漁目的とは思えない」という声が専門家の間で上がり始めている。

 「一獲千金を狙って民間の漁船が違法操業を行っているというとらえ方もあるが、むしろ、尖閣諸島も含めての二正面作戦と考えた方がいい」

 元防衛政務官で自民党の佐藤正久参院議員は10月31日付の自らのブログでこう警鐘を鳴らした。

 海保は今回の中国密漁船団の動きについて、「一獲千金を狙った違法な操業」(佐藤雄二長官)との見方を示し、尖閣諸島周辺での海洋権益拡大に向けた動きとは別-との認識だ。

 一方、佐藤議員のブログの趣旨は、小笠原諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国密漁船団の動きは中国の海洋権益拡大に沿ったものであり、尖閣諸島と同等の厳重な領海警備が必要な“戦線”である-との見方だ。

 さらにブログでは「中国には2千万人の漁師がいると聴くし、増やそうと思えばいくらでもやってくる能力がある」とし、今後エスカレートすることを前提に対応策を練る必要性を強調する。

(略)

■「海外なら威嚇射撃も」 取り締まり態勢に怒り

 中国人船長を相次いで逮捕しても、中国密漁船団が一向に減らない現状について、地元島民やサンゴ販売業者は憤りを募らせている。

 「昔はミッドウェー島(米領)周辺でサンゴの密漁をしていた外国船舶は米側から威嚇射撃を受けたものだ。日本もそれぐらいしないと中国の密漁船団を追い払うことはできない。このままだとなめられっぱなしだ」

 古参のサンゴ販売業者は海外の領海警備の厳しさを引き合いに出し、抑止効果の低い海保の取り締まりをやり玉に挙げた。

 威嚇射撃については、海上保安庁法で「外国船舶が再三の停止命令にも応じず逃走を続けている場合で、他に手段がない場合に限り、武器の使用ができる」と規定されているが、主な対象は国籍不明の不審船であり、中国漁船への威嚇射撃が適用される可能性は低い。

全文 産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/141113/prm1411130003-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/141113/prm1411130003-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/141113/prm1411130003-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/141113/prm1411130003-n4.html

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/10/16(木)22:47:30 ID:Ha1X6cIFP
高市早苗総務大臣は14日、今月17日から行われる秋季例大祭に合わせて、
靖国神社を参拝する考えを、15日、明らかにしました。これについて、中国外務省の洪磊報道官は、
15日の定例会見で、「日本は歴史問題に関するこれまで表明した態度と約束を厳守すべきだ」と反発しました。

 「日本は侵略の歴史を深く認識、反省し、軍国主義と徹底的に一線を画すことで、
初めて中日関係は健全かつ、安定的に発展できる」(中国外務省 洪磊報道官)
また、洪磊報道官は「日本は実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を獲得するよう要求する」と主張しました。

 来月、北京では、APEC=アジア太平洋経済協力会議が開かれますが、
安倍総理はこの会議で、習近平国家主席との日中首脳会談を実現させたい考えで、
例大祭期間中の靖国神社への参拝は見送る方向です。(16日11:05)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141016-00000027-jnn-int

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/10/15(水)22:50:35 ID:lGkM11DXr
14日付の新華網は、中国の国産空母について、
約20億ドルの戦力で日本を秒殺するとの予測を示した。

記事は海外メディアの予測として、中国国産の10万トン級の原子力空母は
日本の「准空母」であるヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(22DDH)を秒殺できると指摘した。

日本は第2次大戦後、敗戦国として空母の所有が制限されたが、この「いずも」は排水量から見ても、
武器の搭載能力から見ても、中型空母に匹敵すると記事は指摘。日本の野心は誰の目にも明らかだが、
ワリャーグを超える中国の10万トン級原子力空母が完成すれば、
日本の准空母など秒殺することができると指摘している。 (編集翻訳 小豆沢紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000001-xinhua-cn

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